コストコがマスターカードに切り替わった当初、Amazonカードをコストコで使いました。Amazonカードを使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介します。

コストコで使うためにAmazonマスターカードクラシックを作った

コストコでは、アメックスだけが使えるカードでしたが、2018年からはマスターしか使えなくなりました。

マスターを持っていなかったのですが、Amazonをそこそこ使うので、コストコで使うためにAmazonカードを作りました。

コストコでは月1回、2万円以上は買い物するので、現金払いでポイントを捨てる気にはなれなかったです。

Amazonカードには、クラシックとゴールドの2種類があります。年会費やポイント還元率やプライム会費などが違います。

種類 クラシック ゴールド
年会費 無料 1万円+税
プライム会費 3,900円+税 無料(込み)
還元率(Amazon) 2%(プライム会員) 2.5%
還元率(コストコなど) 1% 1%

Amazonをよく利用していて、コストコの会計でも使えればいいなって人なら、Amazonカードはオススメです。

ゴールドにすべきかどうかは、Amazonの利用頻度やプライム会費との兼ね合いで検討すべき点ですが。

クラシック(一般)もゴールドもマスター一択なので、コストコと相性がいいと運命を感じたのもカード申し込みのきっかけでした。

コストコでAmazonカードを使って感じたメリットとデメリット

実際に、コストコでAmazonカードを使ってみて、感じたメリットやデメリットを紹介します。

1%だけどポイント加算は大きい

Amazonカードは、クラシックでもゴールドでも、コストコでの買い物では1%のポイント還元率です。

クレジットカードでは、1%のポイント還元は普通。

でも、コストコで1回2-3万使うことが多い我が家だと、予想以上にAmazonポイントが貯まっている感じがします。

翌月にポイントが使える早さはメリット

コストコグローバルカードは、1-12月の買い物実績に応じたポイントを翌年2月に付与します。

つまり、1月にコストコで買い物しても、ポイントがもらえるのは1年以上先・・・。

これはデメリットですよね。

一方、コストコでAmazonカードで決済した場合、翌月にはAmazonにポイントが反映されます。

ポイントが使えるまでのスピードが早いのは、Amazonカードの大きなメリットだと思います。

メールが届くのはありがたい

コストコでの買い物に限りませんが、Amazonからポイント加算のお知らせメールが届きます。

Amazonが月1回でもメールでお知らせしてくれると、そのときに明細をチェックすれば、カードの救済期間に気づけるので安心です。

過去に27万円のクレジットカード不正利用被害を受け、4か月後に気づいて救済されなかった苦い経験をしたので・・・。

Amazonを使わなくなったのでメリットが減った

もともと、Amazonでガンガン本や電子書籍を買っていました。

ただ、キンドルアンリミテッド(本の読み放題)を使い始めてからは、本や電子書籍でAmazonに落とすお金が一気に減りました。

コストコの買い物でAmazonポイントを貯めても使いにくくなったので、楽天カードに切り替えました。

コストコでAmazonカード、まとめ

Amazonとコストコをメインに買い物するなら、Amazonカードを使ってコストコで買い物するのもいいと思います。

コストコの買い物で貯めたポイントは、1ヵ月後にはAmazonで使えるので、ポイントを使わずじまいにはなりません。

ただ、キャンペーンがなくて、つまらないと感じる人もいると思います。